我が家には、今年で19歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
今年も寒くなってまいりました。
というわけで、ゴンもオカンのふところで眠るようになりました。
ちゃんと枕も使っております。ベタかわいがりの奥さんは、脳がとろけているようです。
飼い主よりも長生きした、伝説のネコ。
「コンスタンチン・ロドリゲス・ゴンゾフスキー」。
今も300年間、あるじの遺骨を守り続けている。なんちって。
Trick or Treat!!
2拍3日のキャンプ中、次男に面倒を見てもらった。大変いい待遇だったらしく、帰ってから本人からのクレームはありませんでした。 うらがわを見せて、安心しきって寝ております。
あこがれの!野良猫生活!!
アマゾンで届いた荷物の緩衝材の紙。
オカンが何かに使えると、たたんで置いたら使ってくれました。
とっとくもんですなぁ。