我が家には、今年で12歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
花粉がまだまだすごい!らしい。僕はまったく平気なのだが、奥さんはかなり重症。 で、このネコがまた、花粉が5cmくらい積もっている(ような感じの)ベランダで背中ズリズリしてくるもんだからさあ大変。 花粉放射器が家中歩いているようなもんですから。 はやりのルンバ(自動掃除ロボット)の真逆。
小さい頃はこの廊下がゴンの運動場。ボールを投げると走って追いかけ回していた。今おもちゃを投げても、鼻で笑う。 ほんとうに「ふんっ!」ていうんですから。
今日であの地震から2年。早いものです。
ここは長男の部屋。何をとち狂ったかバンドをはじめるとか。
で、うちの奥さんの遺伝子だと思うのですが、2人の子どもには「片付ける」という概念がありません。
ゴンにとっては、このゴチャゴチャした部屋はおもしろくってしょうがないようで、あっちに潜ったり、こっちを引っかき回したり。
外に出られない分こういう所で発散するんだろうな。
ジャマゴン PART2
奥さんの仕事を手伝っていると、でました「ジャマゴン」。パソコンに入力する原稿の上で寝やがりますから。
意地悪そうな顔ですねぇ。