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 我が家には、今年で12歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
 そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。

ゴン的日常

●2013年5月17日


ネコが安心して寝ている姿は、見ている者をほっとさせる力があるような気がする。 そして私はそんなとき、どうしてもちょっかいを出したくなる。ひげを引っぱってみたり、鼻の穴をふさいでみたり (ネコは口で呼吸するのが苦手なので、20秒ほどで離さないと死んじゃいますから)。 そんなことをしてもいやがってどこかへ行ってしまうようなことはありません。 何となく、そこにネコの寛容さを感じる。
ただし、尊敬する東海林さだおさんもエッセイに書いていたけど、続けて2回以上やるのはエチケットに反すると。 何事もほどほどがよろしいようで。

その後

●2013年5月15日


ご無沙汰!
その後、体調はいいらしく、何となく体も細くなったような。 昼間はほとんど長男の寝台車のようなベッドで寝ている。 明らかに若いときより寝ている時間が長くなった。 写真はまたまた仕事の邪魔を敢行中のゴンさん。

ゴンの指定席

●2013年5月5日


クスリが効いたのか、まるで戻さなくなった。 みんながベランダでブランチを食べていると、仲間に入れろとやってきました。 お気に入りのグリーンの折りたたみイスは壊れちゃったので、小さめの赤いのを出すとすかさず乗ってくる。 ちょっとあなたには小さくありませんか。おしりがはみ出そう。

ゴンのクスリ

●2013年5月3日 その2


で、恐怖のクルマに乗って行ってまいりました。 診断結果は「胃がん」…
ではなくて、春先で毛玉を飲んでいるのと食べ過ぎが原因とのこと。 笑えるのは、「吐き気止め」のクスリが出たこと。右側の白い粉薬を水で溶いて注射器で飲ませるんだって。 「吐き気止め」ですよ、「吐き気止め」!
平和な世の中ですな。 ちなみに左側の茶色い注射器は毛玉を出す薬で、なんと「チョコレート味」!! ネコってチョコレート好きか?甘いもの好きなのか?