我が家には、今年で11歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
小学生の頃、家の近所にいる歳をとった野良猫(見た目おっさん)の餌付けに成功したことがある。毎日縁側で匍匐前進の体勢で「にぼし」(お小遣いで買ってきたもの。ええ子や。) を差し出す。急な動作や、大きな音は御法度である。それを1週間ぐらい続けていると、手から直接食べるようになった。このネコは以来「親戚の親分」と命名されよくなついた。 今思い出してみると、かなりの年寄りネコのような気がする。 我が家のゴンも、来てすぐから「調教」を始めた。「かにかま」が大好きなので、それを与えるときに「ごはん!」と言いながらやることを繰り返した。今では、「ごわぁ〜ん」ぐらいは言えるようになった。 ただ、一部の人にしか聞き取れないようではあるが。私にはそう聞こえる。

Jin's Talkにつづいて、こちらもついでに「モノクロームゴン」。風景写真はモノクロにするとかっこよくなるけど、ネコとかの写真はなんだかもう死んじゃったみたいな感じになるなぁ。顔も死にそうな顔だし。
テレビで見たけど、「You Tube」の「ネコとカメムシ」の映像には笑った。「カメムシの悪臭に吐き気を催す猫」で検索すると見られます。ぜひ!

むかし「What's Michael」というネコのマンガで、「ネコは、どんな場合でも地面などに直接に座らない気高い動物である」とあった。 確かにそういう傾向はある気がする。この暑いのにやっぱり布の上で寝るし。今敷いているのは、長男がアフリカのお土産に買ってきた「マサイ族」のケープ。 その割にはずいぶんきれいな布で、どこかに「Made in China」ってタグがついてるんじゃないかと探したほど。ケニアの草原の夢を見ているのか。

おかんが、テーブルでパソコン仕事をしていると、邪魔しにくる。ひどいときはキーボードの上を歩いて行く。 「こっちもかまえっ!」って意味らしい。そんなところを撮ろうとしたときの、「変な顔」。