我が家には、今年で12歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
台風が迫る夜、ライトをつけずに長時間露光で撮影してみた。 カメラは三脚で固定しているものの、被写体はじっとしていないので顔がぶれて「ヨーロッパの絵画」のようになった。 「お城に住む王様にかわいがられていた高貴なネコ」なわけないか。
わが家に、新しいネコが来た!
嘘です。紙でできた「ノルウェジアンフォレストキャット」。
同じポーズで寝ていたので並べてみた。
何となく動物の形だというのは認識しているみたいで、接し方が不自然。
本物の子猫が来たらどうするんだろう。
NHKBSでやった「世界ネコ歩き」に出ていたお兄さんネコは、見ず知らずの子ネコにごはんを分けていた。
やさしいもんだ。
使い古しの筆ではありません。 しっぽの先っちょ。よく見るとほこりだらけ。 用事もないのにぷらぷらさせているから、床のほこりを集めちゃってるんでしょうね。 ここをさわるとめっちゃ怒ります。今日も怒られて右手が傷だらけ。
自分で撮ってて何ですが、なんか腹立ちますね。このどや顔。
オカンのネックレスをつけて差し上げたら、まんざらでもないようでございます。
「わ〜くし、意外と光り物のほうは嫌いじゃござぁ〜せんのよ。ほほほ。」
ネコが好きなのはサンマとかアジとかの光りモンだろ〜がっ!