我が家には、今年で12歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
狭いところ好きですねぇ。
そこに入りやがりますかってところにグイグイ入る。
ずっと置いてあったステレオをどけた場所なので、
ほこりまみれになっている。
「文句あっかぁ!!」と言っております。
カラカラ天気で、パリッパリに乾いた洗濯物のなかで寝ていた。 カメラをかまえると、薄目をあけて「ジロリ」とにらむ。 怖いですね〜。なまねこ、なまねこ。
なんだか、また調子が悪いみたい。葉っぱを食べてはもどしている。 おかあちゃんの命令でごはん抜き。 人の顔を見つめて「腹へったよーっ!」と言ってるところ。 目がトカゲ。
12月も半ばだけど、晴れて風がなければあったかい。 洗濯物干し場のお気に入りの「ひなたぼっこ基地」。 まわりが壁に囲まれていて、落ち着くんでしょうね。 サッシの鍵が開いていると、引き戸に爪を引っ掛けて勝手に窓を開けてくつろいでる。 その後しめてくれるとありがたいんだが。