我が家には、今年で13歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
猫の13歳は立派な老人てことになっている。
ちょっと調べてみると ●よく寝る ●毛づやが悪くなる ●目やにがよくたまる ●ごはんを食べたすぐあとにまた欲しがる(痴呆の症状と言うことになっているが、これはただの食いしん坊)
などで、これすべて当てはまります。
この写真の首の後当たりも毛がばっさばさ。
「あかんべ〜。こうやっていっぱい花粉をつけてやる〜」
奥さんはまたまた花粉にやられています。僕は腰をやられています。
猫には腰痛はなさそうです。
「食いしん坊が、お料理の本をひなたぼっこしながら読んでいて眠くなって寝ちゃった」
という後付けのストーリーが浮かんでくるような、日曜日の午前中の静かなひととき。外はまだまだ冬の寒さだけど、日差しの中は暖かい。
「手タレ」
デザインのコンテストみたいなものがあって、そこに参加するために「手タレ」になってもらった。
「タダ飯を食べてるんだからこれくらいは協力しろ」ってことで。
タブレットで本が読める「kobo」のケースのデザイン。採用されると20万円!
参加作品は500点をこえる。当選は「???」だけど、こういうのを考えているのは楽しい。
作った作品はこちら。