我が家には、今年で13歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
寝てるふりして、よ〜く見るとうす目あけてこっち見てます。
先日、ニャ〜って大口開けて鳴いているとき気がついたんだけど、下の前歯が2本抜けていた。
ベビーコーンのように小さい歯。やっぱりかなり「じじい化」が進んでますね。
「反省だけなら猿でもできる」
仕事中のデスクに乗ってきて、指定席へ。
なぜか角に顔を向ける。
ホント。ネコって狭いところ好きですね。
落ち着くんでしょうね。日本人的精神構造。
茶室の狭さに宇宙を重ねるとかね。
わからなくもないです。ぼくは。
「車にひかれたカンガルー」
オーストラリアの写真集とかによくありますね。こういう写真が。
裏返っちゃってます。ピクピクしてたらもっと面白いけど。
ゴンを飼い始める時に完全室内飼いにして、
家の中だけの空間で満足できるのだろうかと思って調べてみると、ネコは広さよりも高低差があった方が楽しいらしい。
ちびの頃は柱やカーテンに登りまくっていたもんなぁ。
ツメの跡が天井近くまで残っているけど、もうあんなには登れません。
薫風の中で「瞑想」する権翁。
なぜか、このイスの下や、植木鉢のスタンドの中のような囲まれたところが好きみたい。
落ち着くんでしょうね。
南風がいろんな花のにおいを運んできます。
鼻の先をクンクンさせて風もチェック。