我が家には、今年で16歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。
ねこ型ラジオを購入してみた。右のオレンジのつまみがボリューム、左がチューニング。 こうして窓際に置いてみると、まるで本物のねこのようです。左端にちょっと電源コードが見えちゃってますが、ご愛敬。
ぼくの母が危篤状態になって、日曜日はぼくひとり病院に泊まった。 次の朝、妻が出かけようと支度をしていると、なんとなく雰囲気を察したのか静かだったというゴン。 わかるの?
おわかりいただけただろうか。
中央のたんすの一番下の段に注目していただきたい。
そこには本来いるべきではないものが写りこんでしまっている。
心霊現象に詳しい専門家は「おそらく、江戸時代中期にこの地で飼われていた猫の地縛霊ではないか」とのことだ。
暑い暑いといっている間に8月も後半突入だ。
恒例の「朝飯くれやの儀」でベッドに乗ってきたゴンさんの横顔。
むかし、だまし絵みたいなやつで「こっちを向いているおばあさんの顔にきれいな女のこの絵がかくれている」みたいなやつがあったね。これ。
それに似ているけど、かわいい女の子はいません。