年1回恒例の「確定申告」。2000年に家を建てたので、住宅ローン減税の対象で15年間は所得税『0』だった。 今年からはそれがなくなり、子供も扶養から外れ、奥さんも仕事復帰で配偶者控除もなくなり…きびしいのう。 それはさておき、税務署は平塚なので、海の近く。ちょっくら気晴らしです。地下道のむこうが海。 見ようによっては、暗い部屋に飾ってある絵画のようだ。さむいけど、気持ちいい。

椎名誠が、面白いといっていたSF小説「火星の人」を読んで、こりゃおもろいと思ってたところ映画化された。 タイトルは「オデッセイ」。いまいちな日本向けタイトルだな。原作通り「The Martian」のほうがいいのにな。 それはともかく、映画はやっぱり迫力がある。はしょり気味のストーリーながら、広大な火星の風景は映画ならでは。 今回はとくに前のほうのスクリーンに近いシートだったので余計にすごかった。リドリー・スコット監督。 写真はその映画を見たシネマコンプレックス。未来チックに撮ってみた。
