12月17日午前1時27分、ゴンが天国へ行きました。病院で診てもらって約3週間。
最後はほぼ寝たきりでごはんも水も口にしませんでした。火葬サービスの車に来てもらって家の前で焼いてもらいました。
骨になったゴンの小ささに驚きです。子どもたちの夫婦も集まってくれて人間のお葬式のようです。
奥さんは、ゴンが使っていたクッションやタワーなどをあっという間に片付けちゃいました。見ると思い出すんでしょうね。
20年も一緒に暮らしたゴンがいなくなると、やっぱり寂しいもんですね。しばらくはこの感じは抜けそうにありません。
※ゴンの部屋の最後のページの下に「最後に行った病院で奥さんとぼくの顔を見くらべるゴン」の写真があります。ちょっと面白いです。
