以前からネットで見かけていた不思議な構造物。調べたら「テンセグリティ」というらしい。 これは「テンセグリティ(Tensegrity)は、Tension(張力)とIntegrity(統合)を掛け合わせた造語」ということらしい。 見様見真似で段ボールで作ってみた。そしたら、あ〜ら不思議。本当に宙に浮いて見える。 物理的には真ん中の糸が下に引っ張る力、左の2本の糸が上に引っ張る力でこれが釣り合ってこうなる。らしい。 理屈はそうだけど釣り糸だけでどうしてこうなる?と心理的には不思議でしょうがない。

去年の11月末に作り始めた「A-7A コルセア」のプラモデル。これがなんと1967年(ぼくは6歳!)の金型でそのまま今も売られている古典的キット。 なので、パーツの合いが悪いわ、バリはすごいわ、説明図が大雑把だったりと、途中でめげちゃってそのまま年越し。 部屋も片付かないので、エイヤッと残りを一気に仕上げた。約2ヶ月かかって完成。天気の良いベランダで滑走路をプリントしたセットで撮影。 例によって余白はAIで空母の上っぽく海面を追加。しばらくは飛行機のプラモデルはいいかな。オートバイが面白い。F1とかも。またいつか。
