基本的に奥さんの研修のお供なので、1日目の10時から6時、2日目の9時から4時は一人で時間をつぶさないとならない。
あれこれ考え「街歩き」でもしようかと思ったけど、何しろ記録的な猛暑続きなのでその案はキャンセル。(大阪は最高気温軽く35℃超え)あとは涼しい車でドライブくらいか(資金不足なので)。
で、1日目は神戸、六甲山方面ドライブ。途中うまいラーメンでもと思ったけど暑くてそれもやめた。単純に六甲山(さすがに山の上はやや、涼しかった)→
ポートアイランド→地元のスーパーマーケットというコースで決まり。
いわゆる観光地には興味がないので、六甲山はワインディングロードをくねくね走っておしまい。展望台で写真を撮って、んじゃ今度はあのポートアイランドの先っぽに行ってみますかと、山を下る。
お盆休みのせいか、港はしんとしていた。でかいコンテナ用のクレーンが巨大な恐竜のようにうずくまっていた。つづいて「関西スーパー」という大変わかりやすい地元のチェーン店へ。
薩摩揚げのことを大阪では「天ぷら」というらしく、紅しょうがの「天ぷら」をおつまみに買う。それと地元の醸造会社が作った「あかし」というウイスキーも。そしてカップ麺の「どん兵衛」もラベルに(W)と書いてある。
これは「WEST」。つまり関西味という意味だと昔テレビでやっていた。これも購入。瀬戸内海が近いからか魚介類が充実していた。
たのしい。15時がホテルのチェックインなので、部屋に落ち着きシャワーを浴びて、ビールと買ってきたおつまみで一息。
2日目は、和歌山ラーメンを食べに行こうと片道約60kmを往復することに。しばらくは都市近郊のバイパスのような道でつまらなかったけど、和歌山に近づいたらいい雰囲気の道になってきた。
真夏の田舎は何となく「小学生の夏休み」を感じる。実際にはそんな体験はないんだけど。車を降りて写真を撮った。めちゃくちゃ暑い。汗をかいたので和歌山のユニクロで記念の意味を込めて黒いポロシャツを買った。
めざす「井出商店」はこの炎天下に20人くらい並んでいる。即パス決定。カーナビで近所の和歌山ラーメンの店を探して回ってみるけどお盆休みか、みんな閉まっている。んじゃと駅前のパーキングに停めて歩いてみると。
和歌山ラーメンではないけど、なかなかなお店を発見。ここにする。「みその食堂」。何でも日本で最初に醤油を作った「湯浅醤油」というのが近くにあって、そのお醤油を使ったラーメンだそうな。僕はしかし鶏塩そばを注文。
なかなかうまかったです。汗をかいたのでポロシャツに着替えて大阪へ戻ります。帰りは海沿いを通って「関空」なんかも見えました。4時ジャスト奥さんをピックアップ。来た時とは違う銭湯に入って、さあ帰りましょう。

