去年「永遠の零」を見たあとで買った「三菱零式艦上戦闘機 五二型」いわゆるゼロ戦のプラモデルを買ってずっと作っていなかった。 秋の雨の1日。こんな日は「プラモデル日和」だ。 ほこりをかぶった箱を取り出して制作開始。 ところがこれが1/72というスケールで、全長が100mmぐらいしかない。 その操縦席たるや数ミリの世界。 老眼が進んでいるおっさんには小さすぎる。ただ、パーツの作りは昔に比べるとかなり正確。 昔はここにこのパーツが入らない!なんて事があったけど、今は吸い付くようにピタッとはまる。コンピュータのなせる業か。2日に分けてやっと完成。 さて撮影にいいバックはないかなと探してみると。 ありました。戦闘機から旅客機まで使える「滑走路」のプリント用データが。世の中優しい人がいるもんだ。 さっそく秋晴れの空の下で撮影開始。ゼロ戦は小学生時代からたぶん3機は作っていると思う。 写真ではとても大きさが10cmとは思えないでしょ。

平塚に用事があって、帰りにちょっと寄り道。 いつものビーチパーク。平日月曜日の午前中。 夏とは違ってのんびりとした風景。 雲をかぶっているのは箱根の山々。 定年退職風のおじさんたちが釣り糸をたれている。 うしろでは小さな子供を連れたお母さんが散歩している。 子供の頃からこんなところで散歩できるとはうらやましいね。
