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 我が家には、今年で11歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
 そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。

ごんはるみ

●2012年7月1日


休日でのんびりしているおかんに撫でてもらって、目が「逝っちゃってる」ごん造さん。
ネコの年齢を人間に換算する目安がいろいろあって、11歳でだいたい60歳前後というのが多い。なかには「70歳」とういのもあってよく分からない。今でも1日に2回ほど自然に呼ばれたかのように階段や廊下を走り回る「野生の時間」があってこのときはとても老人とは思えません。

びろーん

●2012年6月29日


びろ〜〜ん。
ベランダにはザラザラしたタイルを敷いてあるのだが、ここに来るとご覧のように背中をズリズリする。一般の外ネコは砂場でやっているのを見かけるが、ゴンの助さんは「完全室内飼い」なので、ここで済ましているのだろう。あんな毛皮に覆われていても感覚はちゃんとあるらしい。

光る目

●2012年6月26日


「野生の王国」……ではありません。

箱の中

●2012年6月18日


情けない顔である。
ここはやや「いじけた」ときに入っていくところ。もともとネコタワー(知っている人は分かりますね)の土台の部分で、壊れた後に小物入れとして使っている。中にはいろんなものがゴロゴロ入っているので居心地はかなり悪いと思うのですが…。