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 我が家には、今年で11歳になる雄ネコ「ゴン」がいます。今の家に引っ越してきたのが2000年の8月で、翌年の6月に次男が近所の友達の家からもらってきた「血統書付き」のノラです。若い頃は、柱によじ登るわ、壁紙をかじってはがすわで新築の家に甚大な被害を与えてくれましたが、最近はめっきり「じいさん」らしくなって寝ている時間が増えました。
 そんな、「ゴン」ですが、相変わらず家族のアイドルとして日々みんなを和ませてくれています。ここではそんな「ゴンの日常」をつづっていきます。

ゴン足

●2012年7月23日


このタイプのネコは、基本的に毛のない部分は真っ黒けだ。目のふちや、くちびるなど。当然肉球も。 で、この肉球がどっからどう見ても「ぜんざいに入っているあずき」そのもの。しかも室内飼いなので、外を歩いたことがないもんで「つるっつる」。 今日も元気に18個のあずきのマークを床にばらまいて歩いております。(不思議に思われた方もいらっしゃるでしょうが、ネコの後ろ足には肉球は4つしかありません。なので5+5+4+4=18ということに)

引き出しネコ

●2012年7月20日


妖怪「アケルト・ハイール」の撮影に成功!
ネコって狭いとこ好きでんなぁ〜。着替えを出そうと引き出しを開けてちょっとそのままにしておくと、あ〜ら不思議。 すっぽり収まってます。「なんか文句ある!」ってな顔ですな。今日の朝のこと。

ブレゴン

●2012年7月17日


おかしな行動をする癖がある。あまりに暑くなると、ベッドのシーツの下や、押し入れの奥の洋服の間など、さらに暑いところへ入り込む。本人は部屋の暑さから逃げているつもりらしい。が、さすがにきのうは「ぶへ〜」 という感じで這い出してきていた。

ゴンの目

●2012年7月9日


Jin's talkにも書いたが、アフリカから長男が一時帰国した。約2年ぶりに対面するゴンの反応が楽しみだったが、特にどうってことなくすんなり打ち解けた。覚えているのか、どうでもいいのか、わからない。ただ知らない人が来るとすっ飛んで逃げるので、覚えているような気もする。この目にはどう映っているのだろう。